今日の朝刊で「寝返りを感知快適空調に」という見出しで中部電力とが寝具メーカーが共同開発したという記事が載っていました。
「そうなの?」と言えばそれまでですが、興味を引いたのはどうやって快適な睡眠を把握するのだろうという点です。
愛用しているマラソン用のGPSウォッチのガーミン735にも同じような機能があります。
当然ですがガーミン735を腕に着けて寝る必要があります。
あらかじめ睡眠のサイクルを登録しておきます。
棒グラフが睡眠時間を表しています。
その色で深い睡眠、浅い睡眠、起床している時間帯を知ることができます。
よく聞く言葉にレム睡眠、ノンレム睡眠とか眠りの周期が90分だとかあります。
濃い青色が深い睡眠の時間帯を表しているのですが、眠りはじめの1時間くらいが深い睡眠で他は浅い睡眠とデータ上ではなっています。
赤いところはトイレに起きたりした時だと思います。
加齢に伴い眠りが浅い時間帯が多いのかな?
話は戻りますが、この記事では睡眠状態を把握しているかというと、スマホを枕元に置くとスマホのセンサーで寝返りの振動を感知するとのことです。
そこから中電の共同開発したところは、寝返りと連動してエアコンの暑さや寒さで目が覚めないように睡眠に最適な温度を自動で保つ仕組みです。
ガーミン735でも内臓の振動センサーで寝返りを感知しているのでしょうね。
あくまで予想ですが、心拍計も内臓しているので、その辺りのデータも加味していると推測されます。
ガーミン735では睡眠の深さを知るツールとして利用できますが、こちらのよいところは空調とリンクすることで快適な眠りが実現できるということかな?
最近はガーミン735を着けて寝ていませんが、シリーズの「ガーミン735を使いこなそう」でも紹介していこうと思っています。



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