本日10時から名古屋ウィメンズマラソン2018の宿泊エントリーの受付が始まりました。
ラン友2名もエントリーすると聞いていました。
一般エントリーは抽選です。宿泊エントリーは先着順となります。
10時30分くらいにどんな感じかエントリー画面にアクセスしました。
「宿泊エントリーへ進む」をクリックしました。
「503」のアラーム表示がされます。アクセスが集中しているようです。
こんな英語のメッセージが出ること自体おかしいことです。
何度かアクセスしてみると次のエラーメッセージも出てきました。
友人がラン友2名分のエントリーをすると聞いています。メールでエントリーできたか聞いてみました。
私と同じエラーで全くアクセスできないようです。
ツイッターでチェックすると「アクセスできない」というコメントが多くありました。
なかには、「平日のこの時間帯にエントリー開始をするのはおかしい」というコメントもありました。
確かにランナーの多くは社会人だと思います。仕事中にエントリーすることは難しい人も多くいるはずです。
友人もエントリーできないようなので、私もお手伝いすることにしました。
相変わらずパソコンでは同じアラームが出ていました。
試しにスマホでアクセスすると、タイミングがよかったのかエントリー画面に繋がりました。
それからはラン友2名分の登録をして見事エントリー完了です。
エントリー完了時間は11時30分でした。
エントリー終了したら友人からもう1人エントリーを頼まれました。
ラン友の娘さんも走りたいとのことです。ところが最初と同じく全く繋がりません。
エントリー画面のメッセージも少し変わりました。
アクセス制限しているようです。
後で友人と話していたのですが、今年は昨年と入力方法も変わっていたし、おそらくエントリーするシステムが変わったかもしれません。
昨年は後日マラソンのエントリーをしていました。今年は宿泊と一緒にマラソンのエントリーもする必要がありました。
それだけエントリーに費やす時間もかかるので、サーバーにアクセスする人も多くなるのも推測できます。
このメッセージが出たので、しばらくアクセスを見送り13時30分頃に再度アクセスしてみました。
すんなりエントリー画面が表示されました。
そして、ラン友の娘さんのエントリーも無事終了しました。
久しぶりに先着順のエントリー合戦に苦労しました。
まー、サーバーがダウンしてしまったら気長に構えて対処するしかないですね。
でも、もう何年も同じエントリー方法でやっているので、どれだけアクセスがあって、それに耐えうる対策を講じるのが当たり前だと思います。
先程公式ホームページにアクセスしたらお詫びのメッセージが表示されていました。
言い訳も「アクセス集中により」とありますが、そんなの前もってわかっていることじゃんと思う次第です。
少し辛口の意見を述べましたが、高いエントリーフィーをとっているのでサーバーダウンすることないようなシステムを構築してほしいものです。
まずはラン友が走れることができてよかったです。
他に別のラン友もエントリー権を確保しています。
今年からオフィシャルスポンサーとなったニューバランスで15,000円以上を購入するとエントリー権が獲得できます。
9月4日までが応募期間となっています。今現在終了していないようです。
名古屋ウィメンズの一般エントリー倍率も3倍近くまでアップしているようなので、こういった方法でもエントリー権を確保できます。
また、15日からのチャリティエントリーでも先着順に申し込むことができます。
女性ランナー皆さん、完走してティファニーのネックレスがもらえるよう、そして、その前に出走権を確保できることを祈っています!



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