「もう、やめれないかもね…」
今日、お客さんと話した会話のワンフレーズです。
その方は私がマラソン大会に出場していることを知っています。
実は、以前その方の家に納車に行った後、「(約10kmを)走って帰ります」と私が言ったのが強く印象に残っていたようです。
今日は別の仕事で訪ねてくれた時にそう言われました。
また、「今でも、走っているの?」と聞かれました。
「はい、先日あった『ぎふ清流マラソン』を走りましたよ」と返事しました。
いつくらいから走っているとか、しばらくその話題で盛り上がりました。
その中で、「きっと○○さん(私)はマラソンやめれないね。こういったのは麻薬と同じだから…」と言われました。
一昨日、浅田真央さんが現役復活の報道をしていました。
記者会見では、「ソチオリンピックのシーズンが終わったあとはスケートを辞める気持ちが強かったが、時がたつにつれ自然と試合が恋しくなり、演技ができた達成感を感じたい、試合に出たいと思い始めた。3月にコーチのもとに相談に行き、今月から練習を始めた」とあります。
その話題にも触れて、きっと○○さんも同じだと思うよと言われました。
確かに、マラソンを走りきった感動は走った人しかわからないでしょうし、説明しようがありません。
30km以降本当に辛くなり、「どうして自分は走っているんだろう」と自問自答しながら走っていることが多いのですが、いざレースが終わるとまた走りたくなる自分がいます。
きっと、走りきったという達成感やスタートラインに立つ緊張感をまた体験したという、浅田真央さんと同じ気持ちなのかもしれませんね。
いつまで走り続けるんだろう…..(((ヾ( ´ ∇ ` )ノ
今回は、文字ばかりですみませんでしたm( __ __ )m



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