テーピングの方法を教えてもらいました!

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ランニング日記

最近、家の近所に接骨院ができました。

中学校に行っている、息子と娘はなぜか、「足が痛い」、「手が痛い」とかよく言います。

それまでは少し離れていた接骨院にいっていましたが、最近は近いということもあり、そこに通うようになりました。

先生も若く、子供の印象も良さそうです。

私も、週末にフルマラソンを走らなければならないし、でも先々週にフットサルで痛めたかかとも少し気になるしで、子供の送迎のついでにみてもらうことにしました。

自分でも気がつかなかったのですが、少しはれているみたいです。これでLSDもしていたので驚きです(ノ゜⊿゜)ノ

でも、自己流ながらもちゃんとテーピングしていたんですよ。

で、「今週末にレースに出場するんです」とか、「自分でテーピングをして走っているんです」とか話していました。

そうしたら、「『ヒールロック』というテーピング方法があるから、それをやっておきますね」と、やり方を教えてもらいながらやってもらいました。

「自分でできなければ、レース前に来てもらえばテーピングもしてあげますよ」と、また親切なお言葉(≧д≦)

でも、せっかくなので教えてもらったことができるようになりたいということで、忘れないうちにブログにアップしました(^▽^)/

<2014/03/22追記>

写真だけではわかりずらいのでこちらで図解入りでまとめました。参考にして下さい。

 

使用するテーピングは縦方向に伸縮性のあるものを使います。テーピング裏側に目安の線がある場合は、6ブロックを2枚、2.5~3ブロックを2枚準備します。(長さはお好みで調整してください)

ヒールロック

①かかとの角度は90°を維持します

②長くきったほうのテーピングをくるぶし上部からスタートさせ、反対側くるぶし下、土踏まず中央を通過し、甲の上まで貼ります

このとき、反対側くるぶし下あたりは少し引っ張りぎみで貼ります。他は引っ張らないようにします(←ここがキーポイント!

ヒールロック1 ヒールロック2

③次に反対側くるぶし上部から、②と同じように貼ります。最後は②の最後と重なるようになります

ヒールロック3 ヒールロック4

④これで完成ですが、剥がれるのを防ぐ為に、②と③のスタート部分を短いほうのテーピングで覆いかぶせます

ヒールロック5

⑤さらにもう一枚の短いテープで片方のくるぶしからもう一方のくるぶしまで貼ります。

ヒールロック6

ヒールロック7 ヒールロック8

途中、わかりづらいと思いますが、前後の画像を参考にすれば、だいたいわかると思います。

昨日、初めてやってみましたが、まーまーうまくいきましたスマイル

かかとに不安のある方は、一度お試しあれ~♪

<2013/05/08追記>

踵の下(足の裏)付近が痛い時のテーピング方法もこのブログにまとめてありますので、ご覧下さい。

 


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