一昨日同級生の友人の娘さんが高校の学園祭でバンド演奏をすると聞いて行くことにしました。
一応後輩になります。
昼過ぎに校門前に友人と集合しました。受付をして校内に入ります。
私の子供も同じ高校でその時も学園祭に行った覚えがあります。
8年くらい前になるかな?
現在校舎の建て替えをやっていました。
高校1年の時の教室だった校舎がなくなっていました。
昼ご飯を食べていなかったのでキッチンカーでたこ焼きを購入して食べました。
自分たちの時はキッチンカーなんてなくて、学生が料理をして振る舞っていたよねとか思い出話しをしました。
バンド演奏までまだ時間があるので、生徒の出し物とかを見て回りました。
スマホで写真を撮ってくれる出し物が多かったです。
いい親父がカップルのように写真を撮ってもらっています。
自分たちが高校生に少し戻った気がしました。精神年齢はそれ以下だけどね。
そしてバンド演奏の時間となりました。
演奏前の風景です。プライバシーもあるのでここからの写真は割愛させてもらいます。
いきなりバンド演奏がはじまると思いきや、演出をよく考えていて最初にバンドメンバー以外の生徒がダンスを披露しました。
ダンスで盛り上がったところでバンド演奏が始まりました。
友人の娘さんもの楽しく演奏していて我が子のように感情移入してしまし、ウルウルしてしまいました。
さて、日があけて土日は仕事を頼まれているので平日ではありますが登山をすることにしました。
先日御嶽山に登りました。田ノ原登山口から登って王滝山頂、剣ヶ峰、賽の河原まで行きました。
今回は初めて黒沢登山口から登ることにしました。
そしてまだ登ったことのない摩利支天山にも登るルートにしました。
これで御嶽山のメジャーな登山口と登山ルートを制覇することになります。
朝3時に起きて準備して出発して中の湯駐車場に6時30分に到着しました。
さすがに標高1,800m付近なので外にでると肌寒く感じました。長袖シャツを羽織りました。
そして靴を履き替えて出発しました。
黒沢登山口です。
登山道は整備されていてとても歩きやすかったですが、空気が薄い上にずっと登り続けるので息も上がってきました。
それでも周りの景色を見ながら一歩一歩登っていきます。
汗も出てきてすぐに長袖シャツを脱ぎました。
しばらく歩くと7合目に到着しました。次は8合目の女人堂を目指します。
8合目に着いたら休憩しようと頑張りました。
そして8合目に到着しました。この頃から視界が開けてきました。
山頂の風景です。絶好の天気です。
乗鞍岳も雲の上から顔を出しています。
それから三ノ池方面に行き飛騨山頂まで行って摩利支天山を経由して二ノ池、そして余裕があったら剣ヶ峰まで行きスタート地点に戻ってくる予定です。
女人堂から三ノ池までのルートは上級者向けと看板にありました。
なんとかなるでしょう。
いくつかトラバースしながら進みます。
一番怖かったのは川を横断するところでした。ドキドキしながら渡りました。
そして三ノ池に到着しました。湖面は綺麗なコバルトブルーです。風が強くて半袖では寒いくらいでした。
これは今年5月に登った時の三ノ池の写真です。ドラゴンアイです。
これは同じ場所で撮った写真です。
飛騨山頂で写真を撮ってもらいました。
それから登山開始から2時間30分経ったのでコーヒーブレークです。三ノ池を眺めながら休憩しました。
そして摩利支天山に向かいます。
途中振り返ると三ノ池をみることができました。
断崖絶壁の岩場から写真を撮りました。風が背中から吹いてきてちょっと足がすくんでしまいました。
摩利支天山との分岐地点に石像がありました。山の名前の摩利支天ですね。
摩利支天は仏教の守護神で陽炎、太陽の光、月の光を意味するそうです。
それから約15分のピストンとなります。
細い登山道と進んでいき山頂に到着。
そこからの風景です。
もう一枚!
写真を撮ったらすぐに戻ります。
分岐点に戻り二ノ池方面に向かいます。途中賽の河原というところを通ります。
石が積んであってちょっと不気味な場所です。
賽の河原は小さい子供が親に先立つと行き、石積みをする所だと思われています。
賽の河原は三途の川の手前にある河原です。不気味なところからそう名前がついたかもしれませんね。
賽の河原を通り過ぎて二ノ池小屋に到着しました。
そこから剣ヶ峰まで約30分のコースタイムです。夕方お客がくるのでそれまでには帰りたいです。
疲労も溜まってきたのでここで食事をして下山することにしました。
いつもカップラーメンです。お腹もペコペコで美味しかったです。
それから下山しました。
木々もうっすら黄色に染まってきた感じです。もう少ししたら紅葉が楽しめるかな?
女人堂もあんな遠くにあります。歩いても歩いてもなかなか近づきません。
二ノ池を出発してから1時間ちょっとで到着です。
そこで休憩をしてスタート地点を目指します。そこからもとても長く感じました。
そしてゴール!
6時間22分、12.2km、累積高度1,330mでした。
日差しもたっぷり浴びて腕とかがいっそう黒くなったようです。
それでも綺麗な景色を楽しんでリフレッシュできました。



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