本日美濃加茂市で開催された「岐阜ロゲin美濃加茂」に出場しました。
天気は曇り時々雨の予報です。太陽もずっと隠れてくれていてよかったです。
「ロゲイニング」ってあまり聞きなじみのない言葉ですが、その語源が主催者のホームページに載っていました。
1976年オーストラリア・メルボルンで行われたのが始まりで、日本では2002年に菅平高原で行われたのが始まりとされています。創始者メンバーは、ロッド・フィリップス(Rod Phillips)、ゲイル・デーヴィス(Gail Davis)、ニール・フィリップス(Neil Phillips)の三人でだったそうです。「ロゲイニング」という名称や、競技者を意味する「ロゲイナー」(rogainer)などは、創始者三人の名前の頭文字をとっているそうです。
さて昨日は午後7時過ぎにチェックポイントの発表がありました。
それからが大変です。どうやってチェックポイントをまわるか考える必要があります。
チェックポイントはその難易度などで得点が決まっていて、高得点を競うことになります。
最初にグーグルマップで印刷してみました。
それからポイントを書き込んで考えます。
近場なので距離感とか高低差とかもわかります。
最初地図を見ながら一筆書きにチェックポイントを拾いました。
それからガーミンコネクトのコースにマッピングしました。
最初にできたコースがこちらです。2つの山の距離をさし引いても60km弱です。ちょっと欲張り過ぎました。
公共交通機関も利用可能ということなので、一番遠い駅から戻ってくるコースも検討しました。
12時53分の列車に乗ればスタート地点近くの駅に戻ってくることが可能です。
再度コースを作成し直しました。
一番遠い地点で18kmくらいです。そこから列車の時間を逆算して通過時間をシミュレーションしました。
それでも余裕がないので前半の2カ所はやめることにしました。
この列車に乗ればゴール近辺で1時間30分くらい時間があります。
地元のコミュニティバスを使って10kmくらい走ればなんとかなるかなと計画を立てました。
受付をして地図をもらって記念写真を撮って10時にスタートです。
それ前に美濃加茂市長と少し話す時間があって友人と一緒に写真を撮ってもらいました。
スタートするとそれぞれランナーは散っていきました。
前半のコースは頭に入っているので地図を見なくてもチェックポイントまではいけます。
目標は列車の時間に間に合うように走ることです。
シミュレーション通りに順調に刻んでいきます。
少し余裕ができたので遠回りしながら目標の駅まで来ました。
1時間以内に戻ってこればいいです。最高点のチェックポイントの山に登っても時間の余裕はありそうです。
でもこの山はまーまー急登なんです。さすがに20km近く走っていて足はガクガクでした。
これも富士登山競争の練習と言い聞かせ一歩一歩進みます。まー低山なのでしれてますがね。
なんとか最高点のチェックポイントを通過して下山しました。
まだ20分くらい余裕があるので少し離れたポイントも行きました。
駅に向かう道に小さなお店がありました。クーリッシュという袋状のアイスを買いました。
曇りがちの天気でしたが汗だくで体も暑いです。首筋にあててすっきりさせました。
駅について10分くらい時間があったので椅子に座ってアイスを食べながら体を冷やしました。
甘いものを食べて体も元気になりました。
来た道を列車に乗ってもどります。
なんか15分で元来た道を戻ってくるので得したような気がしますがちょっと複雑な気もしました。
それから近場をまわるルートになります。
距離感がわかっているので余裕です。でも体の疲労は余裕ではないです。
コミュニティバスに乗って少し距離を稼ぎました。坂道を登るのを省くことができました。
それから12カ所のチェックポイントをまわってゴール地点に戻りました。
でもフルマラソンのゴール前くらいの疲労感があって歩いたり走ったりしてました。
そして無事ゴール!一応制限時間10分前に戻ってこれました。
よく頑張りました。閉会式まで時間があります。施設内にシャワーを浴びれところがるので汗を流しました。
そして閉会式です。あれだけ頑張ったので入賞したいところです。
なんとソロの部門で優勝しました。得点も他の部門も含めてトップとのことです。
賞品ももらいました。普通のマラソン大会で優勝することなんてできないのでちょっとうれしいです。
このモチベーションを維持しながら7月の富士登山競争に臨みたいです!



コメント