ガーミン610を使いこなそう!第8弾

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ガーミン610を使いこなそう

ガーミン610を使いこなそうということで、前回は「ガーミン610とパソコンを接続しよう」という内容を紹介しました。

今回は、ガーミン610と心拍計(別売り)を接続し、心拍数を表示させる機能について説明します。

ランニング雑誌とか見ていると、この練習は心拍数○○○で走るとよいとか、よく紹介されています。

しかし、ガーミン610を購入しても心拍計(ハートレートモニター)はついてきません。

ハートレートモニター

ガーミン610購入当初から心拍計については気になっていました。そして、ついに念願の心拍計を買っちゃいました(大げさですがペロリ

と、いうことで、今回は心拍計について紹介したいと思います!

 

【ガーミン610と心拍計を接続し、自分の現状を把握しよう】

ちょっと大げさなタイトルになりましたが、あながち間違っていないと思います。心拍数は自分の現在の状態をリアルタイムに知ることができ、それを参考にすることで、さらに負荷をかけた練習をしたりとか、少し負荷を抑えた方がいいと判断できます。

実際、これをつけて走り始めて気がついたのは、平坦な道を走っている状態でちょっとした坂道を走るだけで、心拍数がズ~ンと上がりました。

こんなに顕著に心拍数にフィードバックされるなんて、なんか自分の体で実験をしているようで、おもしろく思えましたウインク

さて、ガーミンの心拍計には2種類あります。上記のタイプがソフトタイプ、もうひとつ通常タイプでストラップの部分が硬いタイプです。

値段はソフトタイプのほうが若干高めですが、どうせ買うなら使いやすいソフトタイプがおすすめです。

Amazonで5,900円でで購入しました。

 

<取付方法>

ソフトタイプの心拍計には、心拍計とストラップがついています。

まず購入して不思議に感じたのは、心拍計にスイッチがないことです。ネットで調べて見るとセンサー部分が体に接触したときにスイッチが入るとのことです。

P1000560

ストラップの裏側にセンサー(黒い楕円の部分)がありました。説明書ではこの部分を湿らせてから体に装着するように書いてありました。夏場でしたらそのままつけても問題なく検出しました。

P1000559

表側には心拍計が取り付けるフォックがあります。ここからセンサー部分に繋がっているようです。

ちなみに心拍計はこんな感じです。

P1000561P1000562

心拍計にストラップと取り付けると、こんな感じになります。

P1000563

実際カラダにつけると、こんな感じになります。

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実際は素肌につけるので、Tシャツの中につけることになります。(さすがに地肌につけて画像はお見せできません^^;)

これで準備完了です。

 

<ガーミン610との接続と設定>

次にガーミン610の設定になります。

心拍計を使用するには、ガーミン610に心拍計を認識(ベアリングといいます)させる必要があります。

P1000577

ロックを解除してから、メニューアイコン(青の三本線)をタッチします。

P1000567

心拍計をタッチします。

P1000569

ベアリングオフになっています。まだ接続されていません。「ベアリングオフ」をタッチします。

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「オン」を選択後、「OK」をタッチします。

P1000575

接続を確認しています。

P1000572

ステータスに「接続」と表示されたら、接続完了です。「心拍ゾーン」をタッチすると、負荷をレベル表示する設定ができます。

この設定は最初におこなうだけでいいです。(心拍計を使わないときは、オフに設定します)

 

<画面追加>

「ガーミン610のトレーニングページをカスタマイズしよう」でも説明しましたが、心拍数を表示する画面をオンすれば心拍数が表示されます。

P1000566

画面の追加方法は、こちらを参照下さい。

 

時間時間時間

 

実際、この季節で6分/kmで走り続けると、心拍数130くらいで落ち着いてきます。

個人差があるかと思いますが、心拍計を着けていてもそれほど気になりません。

このブログで紹介した川越学氏の「誰でも4時間を切れる!効率的マラソンメソッド」には、各トレーニングについて目安の心拍数が書いてありました。

runnning_book

下記がその抜粋です。

①ジョギング:130~150

②ビルドアップ走 :140→180

③ペース走 :160~180

④インターバル走 :180以上

⑤クロスカントリー :160~180

⑥坂道ダッシュ :考慮しなくてOK

⑦LSD :120~140

⑧ウインドスピリット:考慮しなくてOK

⑨ウォーキング:100~120

 

心拍数のMAXは220ー[実年齢]らしいので、インターバル走なんてすぐにMAXに行ってしまいそうです。

実際、先日行ったインターバル走でも160がMAXでした。180以上なんてちょっと無理です。

interval

あくまで目安ということで…(●´ω`●)ゞ

いずれにせよ、自分の状態を知るということでは、買って損のないグッズでした。

追い込んで練習をしたい、そして、どれくらい追い込んだらいいか数字化にして確認したい方、お試しあれ~♪

 

次回第9弾、「ガーミン610の充電について」はこちらから…

 

<2015/01/17追記>

プレミアムハートモニターが変更になりました。

品番が「1099710」となりました。

こちらのブログでも紹介していますので、ご覧下さい。

 


コメント

  1. いろいろ、ありがとうございました。
    ハートレートモニターを購入してのですが、今ひとつ分からなかったので、参考にさせて頂きました。初めて、測ることができて感激?でした。

  2. tomishuryo より:

    なんでも好奇心さん

    私のブログが参考になってよかったです。
    心拍計を付けて自分の心拍数がわかるようになってから、練習やレースのレベルがあがったような気がします。
    自分の今の状態を知るのに、いいモノサシになるはずです。うまく活用して下さい(^-^)/

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