富士登山競争に行くぞ! Vol.2

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ランニング日記

昨日は暑かったです。30℃を超える天気でしたが、意外とカラッとしていてそこまで暑く感じませんでした。
今日はさらに暑くなる予報です。あっという間に夏になりそうです。

前回のVol.1では富士登山競争で使用するヘルメットについて記事にしました。
次はベストについて書きたいと思います。

富士登山競争はできるだけ軽装で走るとよいと、ネットでみていると書いてあります。
前回紹介したヘルメットも超軽量です。
昨年は5合目コースに出場したのですが、ボトルポーチをつけて走りました。
その日も暑くて水分補給には重宝しました。2時間くらいのレースということで水分以外はほとんど栄養補給はしませんでした。

今回は山頂コースに初挑戦することになります。
どこまでいけるかわかりませんが、5合目以降の走行を考えると水分補給と一緒に栄養補給も重要なファクターとなります。
手袋や走った後の上着も必要だとネットでも紹介していました。
昨年のようなボトルポーチだけでは心もとないので、ザックのようなものが必要だと思いました。
昨年山頂コースに出場した友人に相談しました。
昨年はベストをつけて走ったそうです。
私が最近トレランの時につけて走っているパーゴワークスのラッシュ12では重いかもしれません。
こちらは重さ310gです。これでも十分軽いと思いますけどね。
その友人が「ランナーズ」という月刊誌に投稿した時にもらったベストが余っているから譲ってあげるよと連絡がありました。
「ランナーズ ベストバッグMATOI」というものです。
写真を送ってもらって、確認後譲って下さいと連絡しました。
昨日仕事が休みということでもってきてもらいました。
持った瞬間、軽いというのが一番の印象でした。重さは186gとラッシュ12の半分近い重さです。
いいものを譲ってもらいまました。

さらに調べると、このベストを改良した「ランナーズ ベストバッグMATOI PLUS」も発売されています。
ちなみにこちらは重さが230gとなっています。軽さならMATOIのほうが軍配があがっています。

ただ、このMATOIの前ポケットは意外と小さく、大きいサイズのスマホは入りません。
その点、私が持っているiPhone SEはすっぽり収まってくれます。
ボトルポーチとかに入れやすいサイズで小さいスマホをもっていた甲斐があります。
後ろの部分には1.5リットルのハイドレーションまで収納できるようなサイズ設定になっています。
ペットボトルや服なども収納可能です。
フックの紐も締めるとだらーんと垂れてしまいますが、それをクルクルっとまとめておくゴム紐もついています。

早速装着してみました。
下のフックを締めることで、ベストの前の部分がギュッと密着する構造になっています。
これはつけて走っても揺れにくいです。すごく気に入りました。

これでヘルメットに続いてベストが確定しました。

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