今回は仕事ネタで。
2023年4月にコグニセブンがバージョンアップすると告知があり、本日4月版のコグニセブンのDVDが届きました。
早速新しいバージョンにしました。いつも通りDVDをパソコンに挿入し、コグニセブンを起動するとことで簡単に終了しました。
そしてコグニセブンを再起動し、見積りを表示させようとするとなにやら見たことのないエラーメッセージが表示されました。
「利用者データベースのレコード数の取得に失敗しました」とあります。
データベースが破損してしまったのでしょうか?
さらにウィルス対策ソフトのノートンが「遮断した脅威」というメッセージが出てきました。
「AudaMenu.exe」がノートンで悪意のあるファイルと判断されたようです。
コグニセブンが見積り作成時ライセンス情報をネット上で確認する処理をしているので、その辺りが原因のではないかと推測されます。
でも、これは見積書が作成できなくなり仕事にならないので、急いでサポートセンターに問い合わせしました。
すぐに女性のスタッフにつながり、上記の内容を説明しました。
まず登録情報のバックアップでバージョンアップ前の状態に戻す処理をしました。しかし状況が変わらず。
ノートンの監視を一旦ストップして試してほしいということで、電話を切りました。
それでも改善しませんでした。うまくできなかったかもしれません。
再度電話して、その旨伝えると遠隔操作で対処するということで「TeamViewer QuickSupport」をインストールしました。
その後IDとパスワードを伝えて遠隔操作で処置をしてもらいます。
先程の「AudaMenu.exe」のノートンではじかないにようにします。
プロセスの除外で、このファイルのアクセスを無視するようにしました。
そしてコグニセブンを起動し確認してみました。
おー、見事解決!
今回「NEWコグニフォトベース」の連携が改善されたようで、確認のため電話を繋いだ状態で操作してみました。
確かに改善されています。
途中に新しいダイアログボックスが表示され「見積りファイル送信不要」というチェックボタンが追加されていました。
写真だけ転送したい時に使うと説明してもらいました。
車両情報をコグニセブンから転送したいのですが、見積書まで自動的にアップされてしまい不便に思っていました。
そういう要望があったのでしょうね。
私と同じようにバージョンアップ時に困った方ように記事にしました。



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