油膜取りのキイロビンゴールドは効果絶大!

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自動車塗装

雨降りに自動車乗ってワイパーを動かす視界が妨げられるのは結構気になりますよね。
昔はまめに撥水性の液体をガラスに塗り込んでいました。
そうすると水滴がスーっとガラスを流れていきました。
最近はだんだん無精になって撥水性するワイパーを付けるようになりました。
少し値段が高いのですが、自分で施工する手間が省けるから楽です。

先日夜間の雨の日に車を乗ったら視界が悪くて運転して怖かったです。
対向車のヘッドライトを浴びると白く反射しています。
撥水はしっかりしているようですが、油膜がこびりついているようです。
その原因はガラスについた油分が太陽光なので被膜化したようです。
普段乗っていればワイパー使用時にウォッシャー液で汚れをこまめに落とすことができると思います。
その車は時々乗るくらいなので特に被膜化が進んだんだと思います。

ネットで調べると重曹を水で溶かしてスポンジとかでこすればよいと書いてありました。
早速試してみても、まったく効果がありません。頑固な汚れのようです。

取引きしている部品屋で撥水性のワイパーを購入し、その際に油膜取りも聞いてみました。
部品としては注文できるが、業務用になるから大容量になってしまうから、市販品を購入したほうがいいとのこと。
そのときに「キイロビン」がおすすめだと教えてもらいました。
めずらしい名前です。黄色の瓶だからこんな名前なのでしょうか?
でも「キイロビンゴールド」のほうがもっと強力だからいいとのことです。
近くのホームセンターに行ってみたら、「ゴールド」がおいてなかったです。
ネットで注文しました。数日後宅配で届きました。
早速説明書を見ながら施工してみます。
まず付属のスポンジに水を含ませ本体研磨剤を2cmほどスポンジに出して、15cm四方をはじかなくなるまで縦横方向に動かします。
撥水性のワイパーの効果がよく効いているところは水分がはじく感じがしますが、数回擦るとはじかなくなりました。
半分ほど磨いたところです。水で溶剤を流して車内からどんな感じか確認してみます。
右が施工前、左は施工後です。ぎらぎらした部分は消えていることがわかります。
もう半分を同じ感じで施工しました。
それから同じくホースを使って水で洗い流しました。サーと研磨材が流れ綺麗になりました。
再度車内に入り確認すると、白くギラギラした油膜はしっかりとれていました。

さすが、ゴールドだけあっていい品質です。
紹介してくれた部品屋に感謝です。

それから撥水性のワイパーを取り付けました。
早速夜間に試走してみました。
おー、ギラギラは消えていました。
これからワイパーを変える前にはちゃんと油膜を取ってからつけるようにしないとね。

キイロビンゴールド
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