感動をありがとう

スポンサーリンク
ランニング日記

昨日東京オリンピックが閉幕しました。
その最終日と最終日前日に札幌でマラソンがありました。過酷な環境の中、どの選手もよく頑張りました。
中でも男子マラソンは本当に感動しました。

私もランニングを趣味でやっていて、フルマラソンの大会にも何度も出場しています。
どの大会も楽に走れたレースはなく、足が痛くなって足を引きずってゴールした大会、雪の中の大会、転倒して肩を強打した大会など辛い思い出のほうが多い気がします。
その反面、後半ペースが上がってどんどんランナーを抜いて気持ちよく走れた大会とかもありました。
なによりもゴールした時の達成感はなにものにも代えがたい感動があります。

男子マラソンのレース後の2人のコメントは、この大会にターゲットを絞り真摯に取り組んできた言葉でありとても感銘しました。
大迫選手の走りはもちろんですが、ゴール前の笑顔はとてもよかったです。
服部選手はゴール後に倒れてしまったのですが、ゴール前の様子は自分の辛いレースと重なってしまいました。
今朝の新聞で服部選手は熱中症で体内温度40℃と書いてありました。気力だけで走っていたんですね。

その反面ゴールドメダリストのキプチョケの走りは圧巻でした。本当に気持ちよく走っている感じでした。
コロナ禍で大会が開催されない中、あまり走らなくなってきましたが、このオリンピックの感動を忘れることなく自分も走り続けたいです。

大迫傑サイン

これは4年前のぎふ清流ハーフマラソン後のチャリティオークションでゲットしたサインの寄せ書きです。
大迫選手の名前も書いてあります。ボストンマラソンで3位に入り帰国した直後でマラソン会場にも来てくれました。こちらの記事で紹介しています。
これから後進の育成にも力を入れていくとのことですが、若い世代が大迫選手の背中を追いかけ、追い越してくれる日を期待したいと思います。

本当に、感動をありがとう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました