友人から一斗缶のウッドストーブを教えてもらってからネットで調べて2種類のウッドストーブを作製しました。

こちらが一斗缶を丸ごと重ねるタイプです。こちらでその様子をレビューしています。

そしてこちらが一斗缶を半分にカットして重なるタイプです。その様子もこちらからご覧いただけます。
ウッドストーブの最終目標か通過点かわかりませんが、ウッドストーブで料理することです。
一斗缶を半分にカットするものを紹介していたユーチューブを見ると、五徳を上に載せて料理していました。
私も同じところまで作製ずみです。
でも、そのユーチューブで焚き物を補充する為にスキレット(フライパン)を持ち上げて入れていました。
ちょっとスマートではないですよね?
ということで、考えたのは『五徳ジョイントキット』です。
少しかさ上げすることで、焚き物を入れる投入口を確保するというものです。
そうすれば、スキレットを持ち上げないで焚き物を補充することができます。
材料は一斗缶と縦横同じサイズで高さが8cmほどの、よくあられとか入っている缶を使います。

一斗缶を半分にカットするタイプと同様に11cmほどの穴をあけます。
五徳の位置決めの穴もあけます。

おー、なんか形になってきた。
次に焚き物投入口の加工をします。

横13cm縦4.5cmほどの四角い穴をあけます。
これを一斗缶のウッドストーブの上に乗っければいいですが、固定できません。
では固定する物を加工します。
廃材を利用します。ちょうどL型の破材がありました。

幅4cm、片側3cmつまり全長6cmでにカットします。
どうやってジョイントキットに固定するかですが、一番手っ取り早いのはリベット止めです。

穴径4.5mmのドリルで適当な(私は端から1cmの)位置に穴を2ヶ所あけます。
それを本体にあわせて、破材の穴に4.5mmのドリルを入れて本体に穴をあけます。

リベッターでひとつだけ固定します。

同じくもう片方の穴にドリルを入れて本体に穴をあけ、リベットで固定します。これを4回繰り返します。

固定キット完成!
こちらをウッドストーブに装着すると…

いい感じに仕上がりました。
では燃焼テストです。

ちゃんと焚き物投入口から焚き物を投入することができました。
せっかくなのでこの火を利用して何か料理します。
最近購入したスキレットで餃子を焼くことにしました。

しっかりスキレットを予熱し、油を入れて冷凍餃子を投入!
初めてスキレットで餃子を焼いたときに、餃子の皮がスキレットにくっついてしまいました。
今、水の量とか含めて研究中です。後日アップしたいと思います。

話を戻します。しっかり焼き目がついたら水(お湯)を入れて蒸し焼きにします。

4分後蓋をとって水を飛ばします。そして餃子を食べました。
まだ納得のいくできではないですが、今回の目標はウッドストーブでスキレットを使って料理するなのでよしとしましょう。
と、一斗缶用五徳ジョイントキットの作製でした!





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