<2025年2月9日追記>
当記事は東京マラソン前になると多くのアクセスがあります。
過去の記事は実際のコースと異なっていたため、2025年度版に編集しました。
よろしければご覧ください。
<追記終わり>
この3月1日に開催される「東京マラソン2020」にラン友2人が出場します。
1人は何度もこのコースを走っているサブ3.75ランナー、もう1人はチャリティランナーで6時間くらい?のランナーです。
私もエントリーしましたが、見事落選です。ですので、応援に行こうと計画しています。
さて、東京マラソンのコースは地下鉄を駆使することで何度かランナーと会うことができます。
以前にも応援に行き、何度か会うことができました。
今回も2人のランナーにできるだけ会いたいと思っています。
過去の経験から、ランナーと会うためのノウハウを書いておきます。
①ランナーに見つけてもらおう
3万人以上ものランナーが駆け抜ける大会なので、応援するランナーを見つけるのはとても難しいです。
ランナーを見つけるのではなく、ランナーに見つけてもらうようにするほうがよいです。
その方法として、
・看板等をあらかじめ作成して、目につくようにする。
・応援者が仮装とかして目立つ格好をする
等が考えられます。
私の場合はチームののぼりを持って応援していますので、遠くからでもランナーに気がついてもらえます。
②ランナーズアップデート、応援ナビを有効利用しよう
当日は「ランナーズアップデート」というサイトがあり、ランナーの場所をある程度把握できます。
このサイトを見ることで、現在のランナーのおおまかな位置を把握できます。
ずっととランナーを捜し続けるのは集中力が持ちませんので、このサイトを利用し、ランナーが近づいてきたら集中してランナー探すことに専念できます。
このサイトは精度も上がってきて、東京マラソンではフリーズすることがないので、有効な方法です。
またスマホアプリ応援ナビを使ってもランナーと予想到着時刻を知ることができます。
最近はもっぱらこっちを使用しています。
③ランナーに応援場所を伝えておこう
あらかじめランナーに応援場所を伝えておくことで、ランナーからも応援者を捜してもらえるので、会える精度はさらにアップします。
④地下鉄の一日乗車券を買っておこう
何回もランナーを先回りして応援するつもりなら、地下鉄の一日乗車券を買っておくと便利です。
地下鉄も東京メトロと都営地下鉄2種類あります。
東京メトロのみ利用するなら600円、東京メトロと都営地下鉄を利用するなら1,000円となります。
次のプランを実行するには東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券を購入する必要があります。
最後にJRが入っているので、その分は追加になるかな?
さて、本題です。
今回2人のランナーを応援することになります。ペースもかなり違います。
スタート地点では2人を応援することができます。
では、その後どうやって2人と会うことができるか悩みます。できるだけ多く会いたいです。
できたら東京オリンピックの選考会もあるので、トップランナーも観ることができたら最高です。
と、思い立ったのはランナー通過時刻の一覧表を作成することです。
この一覧表で一番効率よい応援場所に移動することが可能です。
スタート予想通過時間と5km毎の目標ペースを入力することで、1kmごとの予想通過時間を算出できるようにしました。
(以下の画像は以前の物を流用しています。使用する際は最新のエクセルファイルをダウンロードしてください)
こちらは、トップランナーの通過予想時刻です。エクセルで作成しました。
せっかくならもっと見やすくしようと思い、地図に時刻を表示するようにしました。
スタート予想通過時刻は10分遅い9時20分にしてました。後はキロ5分30秒のペースで走ることで作成しました。
1kmから9kmまでの予想通過時刻です。以前サブ4ランナーを応援した時はスタート地点に応援した後に、8km地点に移動しました。
10kmから29kmまでの予想通過時刻です。
そして、30kmからゴールまでの予想通過時刻です。
2人の予想ペースを入力し、その通過予想時刻を算出して効率よく応援できたらいいですね。
せっかくなので、他の方にも利用できるようにリンクを貼っておくので、ご自由にダウンロードして利用して下さい。
あくまで目安としてご利用下さいね。



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