先日の台風19号は甚大な被害をもたらしました。被災した方には心よりお見舞い申し上げます。
私がよく走ったことのある長野マラソンが開催される長野市でも千曲川の堤防が決壊しました。
台風が通り過ぎた翌朝にテレビをつけたら、ちょうどライブでこの映像をやっていました。
決壊した堤防から水がどんどん住宅地に流れ混んでいました。
アナウンサーが、何度も必ず救助がくるから高い場所に移動するように呼びかけていました。とてもショッキングな映像だったです。
水が流れ混んでいた地域を地図で確認してみました。
長野マラソンで長野市内を走っているので、だいたいどの辺りかは見当がつきました。
初めて長野マラソンに出場したときの駐車場の近くのあたりです。
今回決壊した千曲川の河川敷もレース後半に走ります。自分が知っている所が被害にあって、余計にショックでした。
さて、長野マラソンは例年4月に開催されます。
制限時間5時間と初心者のランナーには厳しい時間設定となっています。
同じ実力の人が走っているので、走っていて渋滞したりすることも少ないです。
コースはほぼフラットですし、走る時期も4月ですが、山間部なのでいい気候で走れます。
それでも一度雪の大会がありました。初めての経験で今でもしっかり覚えています。
また、以前は「長野オリンピック記念」という文字がマラソン大会名についていました。
長野オリンピックの理念を継承することを目標にしていて、仮装禁止とか格式の高い大会でもあります。
そういうこともあってか人気の大会のひとつになっています。
しかし、この大会はエントリーは先着順です。走るためにはまずエントリー合戦に勝ち残る必要があります。
4年前の記事で「第18回長野マラソンに出場できます!」があります。
そこをみると、エントリー終了が35分とありました。この時間からも人気の大会だということがわかります。
来年4月19日に第22回長野マラソンが開催されます。
一昨日の10月19日の午前10時にエントリーが開始されました。
一緒にマラソンを始めた友人もエントリーしました。私は他のところを走る予定ですのでエントリーはしませんでした。
そのラン友から、今年はエントリー終了まで6時間かかったよと連絡がきました。
公式のホームページを確認しました。確かにインターネットは6時間8分で終了しています。
最近ではこんなにかかったことがなかったと思います。
その背景には今回の台風19号で長野市が被害が受けた影響であることは否めません。
昨日のニュースでも昨年の西日本豪雨を越える浸水面積で、河川の決壊についても大きく上回っていると報道していました。
それだけ被害が大きかったことの物語っています。
来年の4月には復旧しているでしょうが、このエントリー終了時間が延びことは、なんか複雑な思いでした。
来年長野マラソンを走られる方は、少しでも長野を盛り上げて下さいね~。



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