同時期にランニングを始めたラン友が26日に開催される「富士登山競走」に出場します。
本当に練習熱心で頭が下がります。
また、このラン友とは30年来の友人でもあります。高校時代に一緒にサッカーで汗を流しました。
いわゆる青春時代を一緒に過ごした友人でもあります。
ちょうど5年前に膝の手術をしました。その記事を当ブログでとりあげています。
それからはリハビリをしながら走り続けました。最初はぎごちないランニングフォームでした。
それから練習を続け、フルも走れるようになり、一昨年に出場したサロマ湖ウルトラマラソンで100kmを完走しました。
昨年の飛騨高山ウルトラマラソンは途中棄権するも、先日行われた同大会で100kmを完走しました。
今ではフルのベストを抜かれています。どこまで進化するのでしょう?
さて、そのラン友が富士登山競走に出場するということで、どんな大会かちょっと調べました。
山頂コースと5合目コースがあります。
スタートは富士吉田市役所です。そこから吉田口を抜けて富士山に登るルートとなります。
私は過去に2回富士山に登ったことがあります。
23歳のときと40歳の時です。23歳の時は母親と40歳の時は息子と登りました。
最初は富士吉田口から、2回目は須走口から登っています。結構きつかった覚えがあります。
2回目なんて山頂で宿泊する予定が高山病になり、8合目まで下って泊まりました。
翌朝再度山頂まで登ったと辛い経験をしました。
でも高山病はなかなか経験できないので、その時は辛かったですが、今思えばいい思い出です。
話を戻します。
山頂コースに出場するためには、5合目で規定タイムをクリアする必要があります。
第69回大会で5合目を2時間25分で通過またはゴールする、または、第70回、第71回大会のいずれかで5合目を2時間20分を通過またはゴールするの条件となっています。
ラン友は山頂コースに出場するのが目標でしょうから、今回の大会でこの条件をクリアするのが目標なんでしょうね。
せっかくなので、先日出場した飛騨高山ウルトラマラソンと高低図の比較をしてみました。
青い線は富士登山競走の高低図です。
赤い線は飛騨高山ウルトラマラソンのコースの一部分です。一番勾配がきつい区間の18kmになります。
21km付近の道の駅ひだ朝日村からコース最高地点の飛騨高山スキー場まで区間です。
高度と距離のスケールはだいたい合わせてあります。
これをみると、飛騨高山ウルトラマラソンよりも傾斜がきついことがわかりますね。
ちなみにこれが飛騨高山ウルトラマラソンの高低図です。
参考になったのかもしれませんが、見たくないデータだったかもしれません。
距離は100kmではないですが、きついことには変わりないと思います。
無理しないように頑張って、来年の出場権をつかんで下さいネ~♪




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