前回の記事では、チャリティエントリーについて書きました。
先着順の受付で4時間という超短時間で受付が終了しました。
その裏ではいろんなドラマがあったことでしょう。
まさに上の画像ではないですが、「SHOW YOUR STORY」で、それぞれのストーリーがエントリーでもあったのでしょう。
エントリーする人、事務局の人、システム開発者みんな苦労したと思います。
おそらくあんなにアクセスが集中するとは予想もしていなかったんだろうと思います。安易に構えていたのでしょう。
でも、そのくらいは想定してほしかったですけどね…
サーバーはハングアップしてしまい、なかなか処理が進まない状態の中、チャリティの決済までは完了しました。
事務局に電話して連絡を待つというところで前回の記事は終了しています。
さて、今回はその続きとなります。
翌日には以下のメールが届きました。届いたのは今回エントリーしたラン友のところです。
***メール始まり***
東京マラソン2020チャリティ事務局です。
ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
状況を確認でき次第、ご返信させていただきます。
いましばらくお待ちください。
***メール終わり***
しかし、3日経っても返事がきません。
ラン友が電話したら、電話かメールを待ってほしいとのことです。
土日は休みだから月曜日になるそうです。
それを聞いて、それはダメだろうと思い。昨日夜20時56分にラン友に変わって事務局にメールを出しました。
「対応悪すぎませんか?」というタイトルで、ラン友がみんなからの寄付でエントリーできたこと、電話を待つようにいわれて待っているが返事がないこと、こちらから電話しても進捗すら教えず電話かメールを待つようにという返事をもらったこと、ラン友がすごく不安に思っていること等を書きました。
その上で、ラン友のIDを教えて、早急に現在の状況だけでも教えて下さいと依頼しました。
ちょっと厳しい文面で書いてしまいました。ですので、ここではちょっと紹介できません。
すると、15分後に返事がきました。まだ残業して処理しているんですね。
事務局の人、本当にお疲れ様です。
***メール始まり***
東京マラソンチャリティ事務局です。
この度の件、事務局の対応が悪く誠に申し訳ございませんでした。
いただきましたIDに基づき、登録状況を確認させていただきました。
ランナーの参加確定および寄付金と参加料の決済が無事確認とれました。
ご心配と不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。
***メール終わり***
一応参加料の決済まで終わっているとのことです。とりあえずよかったです。
それにしても完了メールも届いていないし、マイページでも参加料が決済がされた履歴がありません。
念の為にラン友にクレジットカード会社に問い合わせしてもらうようにしました。
そして、今日確認してもらったこと、チャリティの10万円とエントリー代の16,000円くらいが決済されていたそうです。
お金も支払ったので走ることができますね。本当におめでとうございます。
さて、今後の東京マラソン2020の予定を(自分が忘れないために)書いておきます。
7月2日~7月19日:プレミアムメンバーエントリー受付(8月上旬発表)
7月22日~7月31日:都民エントリー受付(自分は対象外)
8月1日~8月30日:一般エントリー受付(ここで申し込みます)
プレミアムエントリーは3,000人が対象です。すでにというか当然なのですが抽選が決まっています。
年会費で4,320円必要で、プレミアムメンバーエントリーで落選しても自動で一般エントリーされます。
過去に一年間年会費を払ってプレミアムメンバーになりましたが、抽選回数が一度増えるくらいのメリットしかないのでやめました。
8月中にエントリーします。姉さん、一緒に走りましょうネ~♪



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