前回の記事では、ラン友の「姉さん」が東京マラソン2020に走れるように、25名からの寄付をプレゼントしたという内容でした。
今回は、引き続きそのチャリティ受付について書くことにします。
本日7月2日は東京マラソン2020の個人チャリティのエントリー開始日でした。
10万円寄付をすると東京マラソンの出走権がついてきます。
3,700名、先着順の狭き門です。
なんと、そのエントリーの大役を仰せつかった訳でございます。
開始時間の10時前にパソコンの前に座ります。
エントリーのボタンは選択できない状態です。
今回姉さんは初めてのチャリティエントリーなので「新規申込み」からエントリーすればよいです。
10時ジャストに画面を更新します。すぐにこのボタンがピンクになり、クリックしました。
これはラッキーと、ユーザ情報や寄付をする事業先、Tシャツサイズ、申請時間などを登録します。
そして、完了!
しばらくして登録したメールアドレスにメールが届きました。10時8分です。
意外と順調です。しかし、それからが受難の始まりでした。
現在は仮登録です。「お手続きを完了していただくためのURL」をクリックします。
しかし、こんな画面が…
サーバー側がアクセスを拒否しています。
こんな画面も出てきました。
さらにこんなのも。
完全にサーバーがダウンしています。
しかし、自分のエントリーなら時間をおいてアクセスしますが、このエントリーは寄付してくれたみんなの想いも預かっています。
頑張っていろいろごぞごぞやりますが、まったく繋がりません。
ページが開いてもエントリー画面に戻るだけです。ここから何をすればよいの状態です。
もういい加減に諦めかけてたところで決済画面が表示してくれました。
クレジットカード情報を入力して寄付のエントリーが完了です。
完了画面も表示され、次は参加費支払いの画面にジャンプするするはずが、どっか飛んでしまいました。
記憶はさだかではないのですが、「502 Bad Gateway」の画面になってしまいました。
もうこれからはニッチもサッチもどうにもブルドッグ状態です。
マイページで確認してみます。
「チャリティランナーとしては参加が決定しました」とあります。
まずはひと安心といったところですが、参加費を払っていないので完了していません。
仕方がないので、電話で聞いてみました。
話を聞いていると、参加費に切り替わる時にアクセスが集中していてページが途切れてしまったそうです。
そうなるとシステム上参加費支払いの画面を表示するのができません。
担当者から電話するということで、ねえさんの携帯番号を教えました。
本人しかダメらしいので、もうあとは自分でやってもらうことにしましょう。早く完了するとよいですね。
さて気になるエントリーのほうですが、4時間で終了です。
昨年エントリーしたラン友の覚えでは4日間でエントリーが終わったそうです。
そりゃ、アクセスが集中する訳です。
ちなみにそのラン友もエントリーしましたが、まったく繋がらなかっです。
本人曰く「気合いが足りなかった」と言っていましたが、後は今日から始まったプレミアムエントリーで抽選で頑張って下さい。
私は8月からの一般エントリーで申し込みたいと思います。
と、なんかすっきりしませんが、まずは第1ステップの半分までクリアしたということでよしとしましょう( -.-) =з



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