タイムは「伸ばす」ではなく「縮める」もの!?

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ランニング日記

先日、ラン友とマラソン大会に向かう途中での車内での会話です。

「タイムを伸ばすためには、ポイント練習でビルドアップ走や坂道トレーニングなんかするとよいよね」とこんなような事を話していたと思います。

すると、同乗していたラン友の娘さんが「タイムが伸びるのは遅くなること?」と指摘を受けました。

確かに一生懸命練習したのにタイムが伸びたら練習した意味がないですよね^^;

 

タイム伸ばす縮める

ちょっとググってみたらこんな解説している方がみえました。

 

***解説始まり***

水泳や陸上競技などで、能力や成績が向上し時間が縮んだこと(つまり速くなったこと)を、「タイムが伸びる」と言ったりする。字義通りには「タイムが縮む」でなければおかしいわけである。

これは、能力や成績の向上(良くなる変化)は伸びることであるというメタファーが直接タイムそのものに結びついて「タイムが伸びる」という言い方になったものと考えられる。良くなる変化なのに「縮む」というマイナス方向の意味を持つ言葉は使いづらいという意識も働いているだろう。

しかし時間が縮んだことを具体的に数値で表すには、タイムが10秒縮んだ、と言って、タイムが10秒伸びた、とは言わないだろう。

***解説終わり***

 

つまり、練習することで「記録は伸ばす」ものであり、「タイムは縮める」ものです。誤った使い方をしていました。

「伸ばす」というとよい意味で使い、逆に「縮める」というのは悪い意味で使うと思われがちなんですね。

確かに良い結果が得られないときに『伸び悩む』と言ったりします。「伸び悩む」も調べてみました。

 

伸び悩む:能力や勢いが盛んになろうとしているのにある段階で停滞してそれ以上になれずにいる

 

折角なのでよくマラソンで使う言葉を抜粋してみました。よく略語で耳にする言葉です。

LSD:Long Slow Distanse = 長くゆっくり走ること

DNS:Did Not Start (Started) = 大会に出場できないこと

DNF:Did Not Finish = 完走できないこと

DSQ:Disqualifiedの略 = 競技失格

PB:Personal Best = 自己最高記録

SB:Season Best  = 今季自己最高記録

 

他に完走証とかに書いてある用語です。ランナーは知っていると思うけどね。

グロス:スタートの号砲が鳴ってからゴールするまでの時間のこと。
ネット:自分自身がスタートラインを切ってからゴールするまでの時間のこと。

 

応援するときに外人に声を掛けるときにいいかも…

・Come on, ~!(~頑張れ!)

・Way to go, ~!(~、いいぞ、頑張れ!)

・Good job!(いいぞ!)

・Keep going!(その調子だ!)

・You can do it! (いけるいける!)

・You’re almost there! (もうすぐゴールだ!)

東京マラソンの時に、応援していた人が、「ジャーヨウ」と声を掛けていました。中国語で「頑張れ」ということでした。

 

もう今年も残り少なくなりました。

来年も「タイムを伸ばす」のではなく「記録を伸ばす」ように頑張りたいものですね(^▽^)/

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