今回の記事は走りについて書いていません。
また、ほぼ愚痴に近いものになりますので、スルーしてもらっても構いません。
大変お見苦しい記事ですので本当に申し訳ありませんが、なんか書かないとはけ口がなくなってしまう状態なので記事にしました。
先日新聞の訃報の欄をみていると、大変お世話になった方の名前が書いてありました。
それは学生時代にお世話になったバイト先の奥さんでした。
とても元気がよくて、いろいろご馳走になったり、バイトメンバーでBBQをしたり、花火大会をホテルで宿泊して観たり、スキー場に行ったりしました。
また、初めてのゴルフも連れていってもらいました。本当にお世話になりました。
バイトは3年くらい勤めたのですが、今となってはいい思い出のひとつです。
心よりご冥福をお祈りします。
それともうひとつショッキングなことがあります。こちらのほうがメインかな?
私より少し年上の女性なのですが、だまされていました。
と、いうか嘘をつかれていました。どれが本当なのかわからなくなりました。
知り合った頃から、自分の身内の事をよく喋る人だなという印象がありました。
そんなに親しくないのに、そこまで話す人は過去に会ったことはありませんでした。
まー、そんな人なんだと、適当に話を聞いていました。ほぼスルーかな?
それでもある時、ご主人の身内に不幸があってどうしても飛行機の旅費を出してあげたいのだけど手持ちが無いと聞きました。
夫婦で知らない場所に引っ越してきて頼れる人もいないのかと、少しですがお金を貸してあげました。
しばらくしてお金は返してもらいました。
そして、1年後に今度はスーパーで置き引きにあって、財布、免許証、通帳をすべて盗られてしまったと聞きました。
就職している息子は、現在出張にいっているからお金を工面できないと言われました。
じゃ、息子さんが戻ってくるまでということで、お金を貸してあげました。
そして、しばらくしてお金は返してもらいました。
でも、今度貸してと言われたら、断るつもりでいました。
そして、昨年末に知り合いに「○○さんから△△△で置き引きにあったからお金を貸してと言われたんですよ」と聞きました。
前にお金を貸してあげた時と同じ内容でした。その人は手持ちがないと断ったそうです。
それを聞いて、「えっ、私も1年くらい前に同じ理由でお金を貸したんですよ」と言いました。
さらに同じ店の名前でした。なんか、怪しくない~、と不信に思いました。
年が明けて、先週、別の知り合いとその人について話していて、「前に○○さんにお金貸したことあるんだよね」と話すと、「えっ、□□さん(自分のこと)もですか?自分も貸しているです」とショッキングな返事が返ってきました。
金額を聞くと、ちょっと尋常ではない金額でした。気軽に貸すという金額ではありません。まだ返済してもらっていないとのことです。
今日、その息子さんと話すことになっているんですとのことです。その息子さんとその知り合いは友人なのでそういう機会ができたそうです。
翌日、どうだったかと聞くと、「すべて嘘でした」と返事が返ってきました。お金を借りる言い訳がすべて虚言だったのです。
その内容はここでは書きませんが、身内を言い訳にしたものでした。
そういえば、私も同じことを聞いた覚えがありました。あまり関わりたくないので、「そうなの、それは大変だね」と軽くあしらっていました。
結局、その息子に全額返してもらったそうです。
さらに今日、他の人のそのことを話すと、自分も貸しているよとのこと。こちらも金額が大きかったです。
当然、まだ返してもらっていません。借りる理由も同じ内容でした。
ということは、自分もお金を貸したのは嘘を信じて貸していたかもしれないと思うようになりました。
怒りを通り越して、呆れてきました。まさかここまで嘘をつけるとは、さらに自分の身内を言い訳にしてです。
そんな、いつまでも嘘を突き通せることができないのに、なんか哀れにさえ思えてきました。
そこまでお金が必要な理由はわかりません。
あくまで推測ですが、いろんな人の情報から推測するとギャンブルに使っているような感じです。
そんなことがあって、娘にこんなことがあったんだよと、話してあげました。
お金は貸さないほうがいいけど、もし貸すなら返ってこなくてもよいと思って貸すんだよと言ってあげました。
ある意味、いい社会勉強の題材になったのかな?
それにしても、その人からいままで聞いてきたことが、どこまで真実なのか嘘だったのか、人間不信になりそうです。
なんか、小説やドラマの非日常的な体験をした気がしました。
本当に記事にするにはつまらないものですが、なんか書かないと変になりそうだったの書いちゃいました。
どうも、すみませんでしたm( __ __ )m



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