本格的なマラソンシーズンに入ったのですが、相変わらず仕事を言い訳にして走っていません。
走る時間を作るのがいかに難しいということですね。
本当に体が2つあればいいのにと思うこともあります。
忙しい中、走る時間を作っている人は本当に尊敬してしまいます。
それでも日曜日の昼からは少し時間を作って走るように心がけています。
昨日も3時まで仕事をして、有馬記念を観ながらストレッチをして4時過ぎから走ることができました。
今日のメニューは…
仕事をしながら考えました。あまり時間も取れないし、ここはインターバル走しかないと決心しました。
でも、このインターバル走は一番嫌な練習です。
中学校の時も陸上をしていたのですが、この練習が一番嫌でした。
でも、効果的な練習ということは否めません。
愛用のガーミン735にインターバル走のスケジュールをあらかじめ登録しておきます。
1km×5本、ジョグは250mと設定します。
そうすると、1km走ると「ピーピーピーピーピー」と音でジョグモードに切り替えることを知らせてくれます。
同様にジョグ終了時も音で疾走モードに切り替えることを知らせてくれます。
最初1kmくらいウォーミングアップして練習開始です。
一応目標はキロ4分20秒くらいのペースです。
自分の最大酸素摂取量を知って効率よい練習をしよう! の記事でも取りあげているのですが、自分の最大酸素摂取量をもとに効率的なインターバル走のペースも知ることができます。
最大酸素摂取量を知ることで自分のレースタイムを予測できたりします。
つまりオーバーペースも防げるということです。よかったら上のリンクをご覧下さい。
その中の一覧表から私のインターバル走のペースも今回の目標のペースくらいになります。
5本走るわけですが、最初の2本が特につらいです。
3本目は折り返しになるので、そこからは少し気が楽になります。
それでも普段練習しないのですから、こういうときに頑張らないとと気合いを入れて走りました。
キロ4分15秒から4分24秒と目標のペースで走ることができました。
ペースと心拍数、ピッチのチャートをみてみます。
見事に大きな山が5つできていることがわかります
心拍数も徐々に上がっていますね。
一番したのケイデンスはピッチのことですが、早く走っている区間はピッチも速くなっています。
ウォーミングアップを含めてトータル7.73km、時間39分46秒、平均ペース5分9秒でした。
時間をかけずに効率よくトレーニングするにはこのインターバル走がよいのですが、結構つらい練習でもあります。
それでも走った後の達成感もあるので、時々はこの練習をして体に渇を入れたいです。



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