1ヶ月ほど前に記事にしましたが、注文していた「Honor Band 3」が届きました。
10月14日に注文して、11月12日に届きました。約1ヶ月ほどかかりました。
現在日本での購入はできないので、中国の通販サイトの「geekbuying」で注文しpaypalで支払をしました。
それからオランダ経由で到着しました。長旅お疲れ様といったところでしょうか。これがその履歴です。
こんなパッケージで届きました。
早速開封しました。
「50米防水」とあります。
対抗の「mi band 2」は生活防水なのでそれを上回るスペックとなっています。
着けた印象はとても軽く、着けていると感じさせないほどです。フィット感もよく、ストレスも感じません。
早速スマホと接続することにします。
基本スマートウォッチなので、スマホと連動して使うことになります。
専用のアプリ「Hauei Wear」をインストールしてブルートゥースで接続します。
すんなり接続できました。
細かい設定はこのアプリからできます。
基本、「Honor Band 3」は時計の下のボタンにタッチする操作のみです。
具体的には「タッチする」か「長押し(長くタッチ)する」の2つです。
初期設定ではタッチする度に、時間、万歩計、心拍数、ランニング、水泳と切り替わります。
水泳はしないので、表示しないようにしました。
<画面表示>
いつもは暗い画面のままです。
下のボタンをタッチすると時間を表示してくれます。
「手首を上げて画面を起動」を有効にすると、時計を見る動作をするとタッチしなくても時間を表示してくれます。
<電話の着信>
電話の着信はバイブで知らせてくれます。
タッチで消音、長押しで切るという操作です。
表示も電話帳に登録してあるならその名前が、なければ番号通知してくれます。
基本スマホで表示される内容と同じです。
<メッセージの表示>
メールやLINEもスマホの通知設定で画面表示する設定にしていればバイブとメッセージの一部が表示されます。
これは初期設定では無効になっているので、有効にする必要があります。
メッセージの一部が表示されるので、必要ならスマホで確認もできますし、たいしたメッセージでなければそのままスルーすることもできます。
この機能は意外と重宝しますね。
<睡眠の管理>
これは意外とおもしろい機能です。
こんな感じに深い睡眠、浅い睡眠の時間軸で表示してくれます。
「HUAMEI TruSleep」というより正確な睡眠モニタリング機能を有効にすると、こんな感じにうより細かく睡眠を表示してくれます。
目が覚めた回数、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠とより細かく分析してくれます。
この機能を有効にするとスマホのバッテリーの消耗が激しくなるようですがね。
上のチャートだと、眠り始めてしばらくすると、深い睡眠に入っていることがわかります。
寝不足ということはないし、睡眠の質も77点なので、そこそこなんだと思います。
<ランニング>
ランニングも走った距離、時間がを表示してくれます。
ボタンがひとつしかないので、スタートと終了しかないです。
あと、まだ使いこなしていないのですが、あとからスマホで地図表示もできるようです。
どうもスタート時にスマホでGPSが有効になっていないとワーニングがでるのが気になります。
いろいろ試してみて、またレビューしたいと思います。
<まとめ>
値段にしてはコスパがいい機能満載といったところではないでしょうか。
電池のもちもいいですし、今のところ非常に快適に使っています。
また、軽いのもあって、寝ていても全く気にならないのでいいです。



コメント
仮装といい オイラのマネばっかりしてー
mi band 2はランタスと同期できるから いいんだよー ヾ(๑╹◡╹)ノ”
こうなったら 来年発売予定のmi band 3 買っちゃおうかなー
あ、今度の仮装は本気で作成する予定!
その前に 走れって話ですよね〜
フナシーさん
とうとうフナシーさんを本気にさせてしまったようです。
お手柔らかにお願いします。
本当はmi band 3が欲しかったんだけど、待ちきれませんでした。
来年買ったら見せて下さいネ〜♪
仮装も楽しみにしています( ◠‿◠ )