なかなかインパクトのあるタイトルですが、今日は走りの記事ではありません。
今朝の新聞に来年NHKの朝の連続テレビ小説『半分、青い。』に出演する「永野芽郁(めい)」さんが岐阜県庁に来たという記事が載っていました。
このドラマは放映が決まってからずっと注目していました。
何故かって?それは脚本家の「北川悦吏子」さんが同じ市内の出身だからです。
おまけに同じ高校なんです。中学校は違うようですがね。
同じ高校といえば、作家の「池井戸潤」さんも同じ高校を卒業されています。
さて、このドラマは岐阜の東濃地域を舞台としたドラマと聞いていました。ちなみに北川さんが過ごした地域は中濃地域です。
じゃ、東濃地域のどこだろうと、ずっとチェックしていました。なかなかヒットしないのでしばらく様子をみてました。
今朝この記事をみて、もうそろそろわかるだろうと思い、チェックするとその舞台は岐阜県恵那市岩村町という所だとわかりました。
中山道の宿場町くらいかなと予想していましたが、岩村町だったとはね。でもいい場所を選定したと思います。
岩村町は女城主で有名で古い町並みもある情緒ある街です。
子供を連れて遊びに行ったこともあるし、有名な酒屋さんがあるので蔵開きに行ったこともあります。
岐阜を舞台にした朝の連続テレビ小説といえば、高山をとりあげた『さくら』が記憶に新しいです。
といってもかなり前ですが…その時に現在も活躍中の「長沢まさみ」ちゃんも高校生役で出演していました。
とてもかわいくてチェックしていたのですが、このドラマ出演後メジャーになりましたね。
さてさて、本題に入りたいと思います。エキストラですね。
「岩村町 半分青い」の検索すると恵那市ウェブサイト がヒットしました。
そこで、『朝ドラ「半分、青い。」のエキストラを募集』というタイトルの記事がありました。
見学に行きたいと思っていたので、せっかくなら応募してみようと思いました。
9月30日が応募締め切りで、撮影期間の10月23日~11月17日の間で都合のよい日をチェックするようになっていました。
娘に冗談半分で「エキストラに応募する?」と聞いてみると、娘は永野芽郁ちゃんの大ファンで応募するとすごい乗る気です。
じゃ、子供の同伴の記入欄もあるから、そこに記載して応募することにしました。
一日あたり最大30名とあるので採用されるかわかりませんが、時間があったら見学にも行きたいです。



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