18日のフルのレース中に転倒し、左肩を強打しました。
痛み止めのロキソニンを飲んでいたのですが、泣けるくらい痛かったです。
それから18km痛みに耐えて走りました。
レース後に救護室に行って処置してもらいましたが、肩より頭の流血のほうをメインに診てもらいました。
左腕は動くので応急処置は不要ということでした。でも、こっちのほうが痛いです。
帰る前にラン友と撮った写真です。右下で肩にタオルを当ててるのが私です。
自宅に帰る間、左肩をアイシングをしていました。
翌日月曜日に接骨院に行って診てもらいましたが、ひどいと脱臼していたよと脅されました。
施術してもらい、少し楽になりましたが痛みは残ったままです。
じっとしていれば痛くないのですが、少しでも左肩を動かすと痛みがはしります。
火曜日は接骨院は休みなので、昨日水曜日に施術してもらいました。
昨日の段階では腕が肩より上まで上がりませんでした。
接骨院では、先生が肩の裏側を押さえて、私が自身が腕を上げる動作を痛みに耐えて動かしました。
すると、その後にすーっと腕が上がるようになりました。
筋肉が張っているところで、少し無理をして動かすことでカラダが「あれっ、意外と動くじゃん」と勘違いするそうです。
そうすることで張っていた筋肉が緩み、相乗効果で痛みもなくなるというものです。
実際、今日の昼くらいから肩の動きが軽くなっていくのがわかりました。
痛みのMAXを100として、レース当日は90でした。
それが月曜日は80、火曜日は同じく80、水曜日は少し楽になって70、そして、今日木曜日は30まで回復しました。
今日は少し痛みはありますが、ミッション車が運転できるまでになりました。
これも接骨院の先生のおかげです。アイシングもよかったことにしときます。
実際、痛いとなるべく動かさないようにします。これをあえて動かすことで筋肉が固まるのを防ぎ、結果早く治るとのことです。
1週間はこの痛みに耐える必要があると思ったのですが、意外と楽になりました。
こうやってどこか痛くなって体調がすぐれないと、健康のありがたみを身にしみて感じます。
健康はお金で買えないといいますが、走れるということは健康であるというこで、本当にすばらしいことです。
いつまでも、健康で走り続ければいいですね。
そう、走るといえば友人が週末にサロマ湖ウルトラマラソンに出場します。
100kmの部に参加します。
友人は今回が初ウルトラの挑戦となります。
私はフルを走るのがやっとなので、とてもその領域に立ち入ることができません。
無事完走できることを祈っています。
また、どんな様子か聞きたいと思っています。



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