週末に開催される「奈良マラソン」に出場します。今季初めてのフルマラソンでちょっと緊張してきました。
この大会は初めて出場する大会なのでなおさらです。
一緒に走る友人から、奈良マラソンはいびがわマラソンの1.3倍くらいのキツさと、『名古屋ランニングジャーナル』でレビューされていたとのことでした。
そのレビューは第1回目だったのですが、沿道の声援も多く、後押しされたと書いてありました。
辛いときは、沿道の声援が何よりの力になります。今現在、楽しみのゲージが少しアップしました。
さて、「いびがわマラソンの1.3倍キツい」ということでしたが、どのくらいきついのか調べたくて、高低図を重ねてみました。
紫のプロットが奈良マラソンで、赤線がいびがわマラソンです。実際に私が走った記録をプロットしています。
いびがわマラソンは地元で開催される唯一のフルマラソン大会です。
過去2回フルマラソンは出場しました。基本前半は登り、後半は下り基調コースです。
2回とも冷たい雨と険しい坂道に阻まれ、納得のいくレースだったとは言えない結果でした。
さて、このコースの高低図をみてみたいと思います。
ぱっと見た感じ、最高地点はいびがわマラソンのほうが高いことがわかります。
しかし、坂道のコブが奈良マラソンのほうが多いです。
さらにその勾配もいびがわマラソンの一番きつい上り坂と同じか、それ以上のところもありました。
奈良マラソンは最初は下りますが、8km付近から登りが始まり、いびがわマラソンの一番きついくらいの勾配の坂が2kmほど続きます。
それから下りますが、さらに15km過ぎから先程の坂道を越える高度まで3kmくらいで登ります。
その後下りますが、折り返し後同じ坂道を戻るコースになっているようです。
さらに一番つらい35km付近から前半ほどではないですが、上りがあります。
ゴール手前1kmも上りですね。
確かにいびがわマラソンの1.3倍キツいコースという表現も納得いきます。
ここまで書いて、楽しみのゲージより不安のゲージが上回ってきました( -.-) =з
今回の目標も高望みせずにいびがわマラソンと同じくらいの設定にしたいと思います。
(コースのことを忘れて)沿道の応援を楽しみにしてレースに臨みま~す!



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