一年の節目に思うこと…

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今年もあと残りわずかとなりました。

本当に一年の過ぎるのは早いですね。

「一年の節目に思うこと」というタイトルで今の思いを書きたいと思います。

一応、走りをメインにしているので、走ることに特化していますが…

<レースについて>

今年は本当にたくさんのレースに出場しました。

また、生涯初のフルマラソンを東京マラソンで体験しました。

ハーフ付近から足が痛くなり、練習不足を痛感したのですが、それでも記念すべきフルマラソンを東京でスタートできたことはとてもうれしく一生の思い出になりました。

その練習不足がこたえたせいか、今年の夏は今までにないくらい頑張りました。(まだまだですが…^^;)

今年はみんなで『NAHAマラソンに行こう!』ということでそれに向けて頑張ってきました。

その前のいびがわマラソンでは、雨の中、膝が痛くなり、足もつったりしてさんざんでした。

3週間後のNAHAでは、いびがわのレースを反省し、とにかくゆっくりペースでいくことに心がけました。

そのかいがあり、初めて止まらずに完走することができました。

来年も1月から毎月レースが待っています。楽しんで走りたいです(^▽^)/

<マラソンについて>

3年ほど前から本格的にマラソンに取り組み始めて、あまり練習しないのですが、少しづつタイムも上がって来ました。

マラソンの大会に出ると友人に話すと、「よくお金払ってわざわざ走るね~!」なんて言われます。

どこにマラソンにそんな魅力があるのでしょうか?

これは口では説明できません。人それぞれ違うでしょうし、やったことのある人しかわからないでしょうし、それを説明しようとも思いません。

そんなときは「自分でもそう思うよ」と受け答えしてます。

ただ、いびがわマラソンの時に、高橋尚子さんがおっしゃていた、「スタートラインにいる人はもうすでに勝者です」という言葉に表せれていると思います。

この勝者とは、競争率の高いこのマラソン大会のエントリーをゲットできたからだけではないような気がします。

このいびがわマラソンに出場しようと決意し、努力し厳しい練習をつんで、今この場所にいる。

そして、『走れる』ということは、単純なことでしょうが、それは健康であることの証、走る環境を持っているという証ではないかと思います。

ですので、マラソンを走る=勝者に繋がるのではないでしょうか。

これからも、あまり力まず、ぼちぼち続けたいと思います。

<最後に>

また、しばらくしてこのブログを見て、あの頃こんなことを考えていたな~、なんて思える日が来るでしょう…

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