私は5年前からマラソン大会等にも出場するようになり、1年半前にガーミン610というGPS内蔵ウォッチを買いました。
今走っている速度、距離、心拍数等を知ることができ、練習内容も充実してきました。
詳しくはこちらを参照下さい。
その機能のひとつで走った記録をパソコンに転送するということができます。
転送したデータはパソコン上で確認でき、走った地図とかも見ることができます。
Google Earth(グーグルアース)はそれを見るために使うようになりました。
これは先日岩本能史さんが名古屋にセミナーのきてくれた時に走ったコースをGoogle Earthを使って表示させてます。
右上の人形のマークを地図上でドラッグ&ドロップ(左クリックしながら移動しクリックを離す)すると、ストリートビューモードになります。
実際に道路にいる状態になります。進行方向をクリックすると道路を走っているように移動することもできます。
では、ストリートビューモードはどうやってこのようにできているかというと、実際に自動車にカメラをつけて走って、それを記録しているそうです。
実際に街中でこんな風に走っているようです。結構目立ちますよね。
じゃ、自分の家ではということで、Google Earthを起動し、自分の住所を入力します。
ちゃんとストリートモードビュー撮影車も走ったようです。実際に走ったコースは人形をドラッグするとわかります。
結構マメに走っています![]()
家に合わせてみると…
道の奥までは走っていませんが、ちゃんと写っています。草木の景色から今年の初夏の感じですね。
と、よ~く見ると人が写っています(ノ゜⊿゜)ノ
私の母でした。タイミングよく写っていました。
自宅付近で検索すると意外と撮影されているかもしれませんよ~♪



コメント