京都マラソンを検証してみました!

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ランニング日記

16日に開催された京都マラソン2025に出場しました。
完走メダルです。メダルは京都市の花のひとつである冬椿と繁盛開運の吉兆とされる扇があしらわれています。
とても粋なデザインですね、

さて、今回はそのレースについて検証したいと思います。
レース1週間前に胃腸炎になりました。
インフルエンザも流行っていて、もしかしてインフルエンザかもと棄権も頭の中をよぎりました。
熱もでなくて症状もお腹がだけでしたが3日ほど調子が悪かったです。
なんとか回復してレース当日には復活したと思います。多少レースに影響はあったかもしれまがね。

レース1ヶ月前に2日間連続20km走をして、2日目で右膝に痛みを感じました。
練習不足もありますし、そんな状態なので無理はしないように、サブ4を目標にすることにしました。
念のために痛み止めを服用してレースに臨みました。

当日は寒すぎず暑すぎずマラソン日和でした。
いつもレース序盤は周りのランナーにつられて早くなってしまいますが、今回はじっと我慢5分30秒±10秒の範囲で走りました。
10km付近から登りがあると聞いていたので、心構えはできていました。
それでもほぼ目標タイム圏内で走り続けています。
これが1kmごとのラップタイムです。
目標を外れたのは1km、16km、24km、27km、38km以降です。
目標を外れた16km、27kmは岩本能史さん推奨のLグルタミン酸の粉を飲むためにペースを落としたのが考えられます。24kmはエイドで食べ物を取るのにもたもたしたかもしれませんね。
38km以降は足が前にでなくなりました。
前半の貯金のおかげでグロスで3時間59分46秒でゴールすることができました。
課題は残りますが80点くらいのできだと思っています。

課題としてはスタミナ不足ともうひとつレース後半で手が痺れることです。
スタミナ不足は練習不足が一番の原因だと思っています。
ここ最近のフルマラソンでは後半で手が痺れてしまいます。
ネットで調べると発汗による低ナトリウム血症やAT値を超えるペースで走っていることなどがあるようです。
確かに手が痺れた大会は後半暖かくなってきて汗が多く出た気がします。
ただ塩飴をなめたりスポーツドリンクを飲んでいるので可能性が低い気がします。
AT値についても調べました。無酸素性作業閾値を表していて、この値を超えての長い運動はできません。
AT値を上げるためにはやはりトレーニングをする必要があります。つまり自分の実力を超えて走っていたということになります。
まじめに練習しないとね…

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