先日アサヒの生ジョッキ缶でアルコールストーブを作りました。詳しくはこちらをご覧下さい。

同じく生ジョッキ缶を使ってご飯が炊けるということで試してみました。
ご飯は1合です。水研ぎしてから缶にご飯を投入です。口が狭いのでスプーンを使って入れました。
水は190ml入れました。30分以上浸しておきます。缶の上からアルミ箔で覆います。
アルコールストーブにアルコールは30mlを入れます。これで20分は燃焼してくれるはずです。
このアルコールストーブを自作した動画では25mlと紹介していました。
同じく動画では缶の台で網があると均一に火が伝わるということで、紹介してように100均であく取りの網を買ってきて柄の部分を取り外し、網が水平になるようにしました。
そして、着火!

上にちょっとした重しを載せました。
ずっと見ていると少しぐつぐついってきたと思ったら火が消えました。蓋を取るとまだ水がいっぱいです。
火をつけて20分も経っていない気がします。再度アルコールを足して火をつけました。
そのころからぐつぐつを沸騰してきていい感じに水蒸気もでてきました。
そして、しばらくして炊けたサインで「チリチリ」という音が聞こえましたので取りあげます。
心配だったので蓋を開けてみるといい感じに炊けているようです。
そこから蒸らします。タオルで包んで20分間待ちます。
メスティンで炊くご飯もそうなのですが、基本水に30分以上浸す、チリチリという音がしたら炊くのをやめる、蒸らし時間を20分間とる、ということをすればちゃんとご飯が炊けるそうです。
そして、蒸らしも終わって蓋を開けています。

ご飯が缶からあふれんばかりに盛り上がっています。
ちょっと食べてみました。おー、芯もなく美味しくできてました。
器に移すのもひと苦労でした。スプーンや箸を使って移しました。
少しだけアルミ缶の下にお焦げができていました。まったく問題ないです。

そして温めたレトルトのカレーをかけて食べました。いやー、美味しかった。
有事の際にこれなら簡単にご飯とかも炊けますね。なによりリユースできるのがエコです。
それと話は変わりますが、アウトドアネタのついでに今日買った本を紹介します。

「ソロトレッキング2nd」という本です。
最近欲しい物リストで、ソロキャンプ用のテントと寝袋があります。
日帰りの登山は行ったことがあるのですが、まだ宿泊したことはないです。
今年はぜひ宿泊したいと思っています。
昨日本屋で立ち読みしていたら、テントについての構造とか紹介した本がありました。
また、寝袋についても載っていました。欲しいなと思いながらその時は購入しませんでした。
でも、1日経ってやっぱ欲しいということで、今日走りに行った帰りに本屋に寄って買ってきました。
タイトルも「ソロキャンプ」ではなく「ソロトレッキング」というのも惹かれました。
ソロキャンプなら車とかで荷物もたっぷり持っていけるからね。
まだ、しっかり読んでいませんが、勉強してテントと寝袋を買っちゃおうかな!




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