先日友人と登山をしました。
山頂でおいしいカップ麺を食べました。
私はトレランで軽装でした。ですので何も持っていなかったです。
友人のリュックからはいろんな物がでてきました。
トレランをしていると、山頂ではそんなにゆっくりしてませんし、食事とかもしません。
しかし、トレランにもすごい魅力があります。あの下りの流れる景色、足元から伝わるあの感覚など体験した人しかわからないのでしょうか?
でも、同様に登山にも多くの魅力があると思います。それはまだわかりませんがね。
登山をしてから友人から週末に別の山に行かないか誘われました。
結構な標高の山です。せっかくならしっかりとした装備で一緒に歩きたいと思い、リュックを買うことにしました。
日帰りなら30Lくらいならいいとアドバイスをもらいました。
モンベルがお値打ちということで、いろいろ調べてみました。
チャチャパックとキトラパックと迷いました。
お店に行って実際に見たり、装着して、店員さんに話を聞いて買うことにしました。
デザインや操作性などを説明してもらい、チャチャパック30を購入しました。

さて、本題です。最近メスティンでいろいろな物を作って食べるのがマイブームです。
せっかくなら山頂で食事ができたらいいかなと思いました。
燃料は固形燃料にしようと思います。料理は今のところ一番おいしい鳥釜飯です。
しかし、外で使用すると風の影響を受けることがあります。
これを防ぐのが風防、ウインドスクリーンといったものです。
市販しているので買うことができます。
これは今まで使っていたものです。

以前に一等缶の半分くらいのサイズのもので作りました。
蓋を作って、そこから火の調整等ができるようにしました。
これだと、車で移動するならいいのですが、リュックには収まりません。
折りたたみで持って行ける物にしたいです。
ということで、試作ではありますが風防を作ることにしました。
ネットで調べてみると、アルミ板をコの字になるように繋いでいる方がみえました。
自作ということで、身近にある物で作ることにしました。
今回も一斗缶を使って作成しました。
まず、段ボールで型紙を作ってみました。

このサイズだとリュックに入りそうです。
一斗缶をカットしていきます。

こんな工具があって、上面と底面をくり抜くものがあります。
これは一斗缶を潰すのに使用します。これで半分だけ底面をカットします。
後は、タガネのようなもので、ハンマーを使ってカットしました。

そして、型紙を当てて寸法を取り、折りたたみ用のクリアランスで1cmほど大きく、はさみでカットします。

後は、怪我しないようにハンマーを使って折り曲げていきます。
角は保護のためにテープをつけました。

ジャーン!完成!
最初は兆番を使って折りたためるようにしようと考えていましたが、一斗缶の材質なら簡単に折り曲げたり、元にもどせるのでこんな感じになりました。
材料費もタダみたいなものなので、壊れたらまた作ればいいしね。
ちなみに製作時間30分です。

折りたたんでみます。いい感じです。
重さを計りました。約400gでした。まーまー軽いのではないでしょうか?
今回工夫したのは、底面も付けたことです。ネットとかでみると風で風防が倒れて鍋をひっくり返ってしまったという方がみえました。
底面にメスティン等のを載せることで風防が倒れることは防げるところです。
強風でしたら、メスティンごと飛ばされるかもしれませんがね…
山に行く前に試しに使ってみることにしました。
ホテイの焼き鳥の缶詰を使って作ります。備忘録でレシピも載せておきます。
<鳥釜飯>
材料
・米1合
・焼き鳥の缶詰(たれ味)
・つゆの素 大さじ1
・水200ml
材料をメスティンに入れて炊くだけです。焼き鳥は好みで小さく切るようにします。
缶詰のタレも捨てずに入れます。
こんな感じに炊きました。

今回は固形燃料です。15分炊いて、15分蒸らしてして完了です。
うまくできたかな?

おいしくできました。家内も褒めてくれました。
明日は山頂で鳥釜飯を食べたいです。




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