エボライドオルフェ、欲しくなっちゃいました

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ランニング日記

一昨日新聞を見ていたら、気になる記事がありました。
 

エボライドオルフェ

タイトルは「あなたのシューズがランニングコーチに」とあります。
アシックスが開発しました。さらに興味がわきます。
靴の中敷きにセンサーを入れておくことで、ランナーの走りの解析をして助言してくれるというものです。
以前にナイキの靴でもセンサーを入れるものがありましたが、ここまでの機能はありませんでした。

エボライドオルフェ

なかなかかっこいいデザインです。

エボライドオルフェ

ミッドソールにセンサーが入っています。20gで軽量です。

でも、「エボライドオルフェ」覚えにくい名前です。エボライド(EVORIDE)は現行のシリーズで走行時のエネルギー消費を抑えながら、足を前に運ぶ“走行高率”を高める機能を有したランニングシューズのシリーズです。
N社の厚底に対抗したシューズなのかな?
さて、新しい物好きの私は当然ながら欲しくなりました。
価格は36,300円、21日から先行予約をすると割引価格で購入できるとのことで、早速チェックしましたが、もう予約は完了していました。
定価で購入するしかなさそうです。

エボライドオルフェでは何ができるのか、調べてみました。
センサーで下記の情報を入手します。
・着地パターン
・プロネーション
・接地時間
・ストライド
・ピッチ
・着地衝撃

着地パターンはフォア、ミッド、ヒールの3つのパターンに分類します。私はヒールになると思います。

プロネーションはスネに対して踵が傾いている角度です。当ブログでも記事にしています。
以前スポーツショップで床のセンサー上を歩き重心の移動でプロネーションを測定しました。私はオーバープロネーション(過剰回内)という結果でした。

接地時間は足が地面に接地している時間です。スピードが速ければ接地時間が短くなるのでしょう。よく跳ねるように走るランナーを見ますが、スピードに対して接地時間が短い結果になると推測されます。

ストライドは歩幅になります。速ければストライドが大きくなります。野口みずきさんは現役時代150cmもありました。あの小さなカラダですごいです。
GPSウォッチでも計測できて、私は90cm台でした。

ピッチは1分間あたりの歩数です。ストライドとピッチでピッチ走法やストライド走法なのかが分かってきます。

着地衝撃は着地時の路面から受ける衝撃です。通常走ると体重の3倍の衝撃を受けると言われています。そんな衝撃をやわらげる為に初心者はクッション性の高い靴を履くんですね。

そして、それらのデータを集積して走っている時にリアルタイムにアドバイスする機能がついています。まさに「シューズがコーチになる」といったところでしょうか?

記録後のフィードバック機能も充実しているようで、走りのタイプ、キック力、キック効率、ブレーキ効率などもみることができます。

靴は現行のエボライドをベースにしていて、センサーのセットで、その後は靴だけを購入すればいいことになります。

本当に欲しくなっちゃいました。

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