今日、スポーツエントリーからランニンググッズを紹介するメールが届いていました。
今は走っていて気になるところや、傷みはないので使う必要はないかもしれませんが、今後そのような症状が出てきたときに参考にしたいと思い、備忘録で記事にしました。
商品名は「Dr.Cool」です。
<商品説明>
Dr.Coolはアメリカで特許取得の冷感をもたらす革新的な機能素材COOKCOREを使用したファッショナブルなアイシング機能付きコンプレッションサポーターです。
足首、膝、肘、どこにでも巻ける・動きを制限しない・かさばらない。そして隙間なく360度冷やせるアイシング機能。
関節のぐらつきを押さえ、疲労の軽減、運動機能の補助、怪我の防止・軽減を行うコンプレッションサポーター(スポーツ用サポーター)機能。
チームカラーやウエア、グッズに合わせられる、豊富なカラーリングとファッショナブルなデザイン。カラダを動かす全ての人へおすすめです。
乾いても、濡らしても、凍らしても使用可能です。
<使う方法>
使う方法としてはサポーターの裏面を水で濡らし凍らせて気になるところに巻きつける方法と、水に濡らして巻く方法を紹介していました。
使用する用途に合わせて選択すればよいかと思います。
クルクルと巻いておいて凍らせてクーラーバックに入れておけばよいですね。
裏技的な方法で、コールドスプレーを使う前に製品に吹き付けて冷やして使う方法もありました。
<サイズ>
サイズもS、M、Lの3種類あります。
Sサイズは幅7.62cm、全長63.5cmで、仕様部費は手首、足首、足底部などです。
Mサイズは幅10.16cm、全長127cmで、肘、膝、ふくらはぎなどです。
Lサイズは幅15.24cm、全長127cmで、腰背中、肩、太股などです。
<カラー>
色も赤、緑、黄、ピンク、水色、黒、紫の7種類あります。
さて、アイシングと聞くと、まずイメージするのがプロ野球の先発投手が肩に巻いているものが思いつきます。
それだけ肩に負荷をかけていて、ダメージを最小限に抑えたいということなんでしょうかね。
アイシングで思い出したのですが、現在マラソン日本記録保持者の大迫傑選手のアイシングの方法を紹介します。
2年前にボストンマラソンで3位に入賞した直後にぎふ清流ハーフマラソンにゲストできていました。当ブログでも記事にしています。
その時にアイシングの方法を高橋尚子さんとのトークショーで話していました。
生ゴミを捨てるような大きなバケツに水を入れて、その中に氷をいれてキンキンに冷やします。
その中にトレーニング終了時に足を丸ごと入れるとのことです。感覚がなくなるくらいがいいとのことです。
とても真似できないなと思った記憶があります。
もうひとつアイシングネタです。
これは青学駅伝部のトレーナーもされている「中野ジェームズ修一」の講習会に行った時に聞いたことです。
アイシングをする意味のひとつとして、怪我を最小限に抑えるということもあります。
傷みの因子というものがあって、それをそのまま放置しておくとその傷みがどんどん広がってしまうそうです。
その傷みの因子が小さいうちに冷やして圧迫することで傷みを周りに広げないという目的でアイシングします。
ちょうどラン友がモデルになって、その方法をみせてもらいました。
氷を冷やしたい部分に当てて、ラップで結構な強さで巻いていくというものでした。
これも、とても真似できないなと思いました。
でも、痛い時にはちゃんとケアしてあげることが必要です。
傷みが気になるときには、上で紹介した商品も使えそうですね。



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