NHKのランニング情報番組で「ランスマ」というものがあります。始まった当初からずっと観ています。
もっぱら録画してみることが多いです。昨日も時間があったので、というかテレビが空いていたので観ました。
そこで観たのは「ぐんまマラソンスペシャル」というものです。MCの田村亮が先輩風を吹かすというサブタイトルでした。
今回は3人の50代の女性ランナーにスポットを当てています。3人は初フルマラソンでした。
それぞれ目指す目標があり、孫に褒められたい、仲良し嫁姑コンビ、初フルで4時間15分を目指すといった3人です。
亮さんは孫に褒められたというランナーのコーチとして、マラソン初心者の心得を伝授していました。
はやり初フルというのは思い出深い大会になると思います。なんせ人生初のフルマラソンなんですから。
私は約7年前の2012年に初フルで東京マラソンを走りました。
20km過ぎから膝が痛くなって散々なレースでしたが、今思えば懐かしいです。
結果は3人とも無事完走でき、初フルで4時間15分を目指している人も目標を達成しました。
やはりどの方も途中で足が痛くなってきました。でも女性は強いですね。そんな痛みをはねのけて走り切りました。
走り終わった人のコメントで、「自信がつきました」とおっしゃっているランナーがいました。
周りを見渡しても、そうそうフルマラソンを走れる人はいません。
その中で42.195kmを決められた制限時間以内で走り切るということはすごいことなんです。
走ってしまえばそれほどでもないことですが、未経験の人からみればすごいことなんです。
ネットで調べてみました。日本人でフルマラソンを完走した人の数は1,000人に1~2人と言われています。
ですので、フルマラソンを完走するということは本当にすごいということがわかると思います。
実際、私自身フルマラソンの大会を出場したりすることで、ちょこちょこ走っています。
走れるということは健康であることと同時にそれだけ動くことができるということです。
自信過剰になっていはいけないと思いますが、少しはカラダに自信があります。
まだフルマラソンを走ったことのない方は、是非未知の領域に足を踏み入れて下さい。
きっとそこには味わったことのない感動が待っていると思います。
でも、無理は禁物なので、しっかり練習して臨むことをお勧めします(^▽^)/



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