今日はなかなか忙しい日でした。まだ6時間残っていますがね^^;
7時から市のクリーン作戦、それからちょっと仕事、11時から自治会総会です。
そして14時30分からはタイトルの北川悦吏子さんのトークショーに行ってきました。
北川悦吏子さんは、現在朝の連続ドラマ小説の「半分、青い。」の脚本を書いてみえます。
一応高校の先輩です。
この度、市で開催される「坪内逍遙大賞」に選ばれでその受賞式と、北川悦吏子さんのトークショーがあります。
その入場券が公募され、応募しました。
観客は800人に対し、2778通の応募がありました。
3倍を越える倍率の入場券をゲットしました。じく運が悪いほうですが、よかったです。
実は2組応募しています(●´ω`●)ゞ
開場時間の14時に会場に到着しました。
ホール入り口にはドラマで使われた鯨の絵が展示されていました。
おー、懐かしいです。ドラマの前半で使われていました。
エントランスホールに入ると友人もいました。
ちょうどパネル展もやっていて、等身大の佐藤健のパネルと並んで写真を撮っていました。
それからホールに入り、開演を待ちました。
始めに市長が挨拶し、審査員の方が受賞理由を説明されました。
受賞式では大きな額に入った賞状、副賞、レリーフも受け取っていました。
そして、いよいよトークショーの始まりです。
審査員の方と椅子に座って、過去の作品の話し等を話されていました。
過去に「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」等の脚本を手がけ、『ラブストーリーの神様』と呼ばれています。
そんな時代の話が聞けました。木村拓哉さんの話しとかよかったです。
その後、「半分、青い。」に出演の谷原章介さん、ドラマのプロデューサーの勝田夏子さん、演出の田中健二さんを交え、ドラマを中心にトークショーが始まりました。
谷原章介さんは男が惚れてしまうくらいかっこよかったです。
今回のドラマは全て観ています。そのドラマの裏話や内部事情などがわかってよかったです。
中でも主人公の楡野鈴愛の結婚式の様子がなかったり不自然に思っていたのですが、予算的なもの、俳優さんのスケジュールなどでその様子は撮影されなかったそうです。
その変わりにビデオレターというものがありました。これだと個々の俳優さんで収録可能ですもんね。
実はこのビデオレターには台本がなくそれぞれの俳優さんがアドリブでやっていました。
あと、楡野鈴愛役の永野芽郁ちゃんのドラマの様子なども聞けました。演出家が芽郁ちゃんの演技は生物という感じで、ぶっつけ本番的なシーンが多くあったそうです。
上の話の続きではないですが、ビデオレターは本番で初めて芽郁ちゃんは観たそうです。それを観て演技していたんです。
他にも時代考証にもとても気を遣っていたそうで、電話もどんどん進化していきました。
他にもおもしろい話が聞けました。あっという間に終わった1時間30分でした。
ドラマの残り1ヶ月となりましたが、これからどんな展開になるか、北川悦吏子さんの脚本が楽しみです。



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